プロの攻略日記
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2008/07/27 ( Sun )
玉ちゃん
ここ2年半くらい、ほぼ一件のホールで立ち回っていました。もちろん、ずっと良い状況だったわけではありませんが、駄目な期間でも駄目なりに何とかなっていて他のホールに行く必要性を感じなかったので…。まぁ手抜きと言えば手抜きだったりもするけど(汗)
ただ、最近ではあまり設定6が使われなくなり、あったとしても掴みにくい感じだったので設定4や5で我慢して、たまに6を打つと言った感じで耐えていたのですが、遂に4や5も掴みにくくなってしまいましたぁ。
なので、他のホールも視野に入れることにしたのですが、やはりどこも厳しめのため、今のところ6枚や7枚交換のホールで打つ機会が多く、この先も等価以外のホールで打つことが増えそうです。まぁ6がほとんどない等価店と比べたら全然ましですが、久しぶりの低換金ゆえに「低投資でダラダラの引き弱で終って、その分等価で打った時に爆発したらいいなぁ」なんてまったく意味のないことを考えながら打っていますよ(苦笑)すぐに慣れるとは思いますが…。

2008/06/29 ( Sun )
村上重明
ノーパンといえばノーパン喫茶で向かい側の客にコーヒーを運んできたウエイトレスのスカートを必死に覗き込むイメージが大勢を占めるが、そんな俺も一時期普通にノーパンという言葉を発していた時期がある。最初は大きな抵抗があったが、当時は周囲の誰もが使っていたので徐々に馴れていったが、当然ながらパンツをはいてないという意味ではない。20年近く前からパチンコを打っていた人は一般客でも知っているノーパンとは…ノーパンクの略語だったのだ。その略し方もどうかと思うが、パンチパーマの店員が、くわえ煙草で腰に付けた鍵を振り回していた雰囲気からして妙に納得してしまうのが不思議である。ノーパンクという言葉自体の意味が解らない方に説明すると、ただ単に無定量というだけで、2回交換(笑)や交換ナンバー(パンク)が無く、デジパチならば何の絵柄が揃っても交換しなくて構わない、羽根モノも定量制ではないということなのだ。現在では特殊なイベント以外では無制限が主流となり、交換しなくて良いことがウリになる時代ではなくなったために消えた言葉であるが、当時は40個交換以下で開店から1時間は継続遊戯可能とか、3・7スタート4・6・8交換なんていう営業が主流だったのだ。現金投資と持ち玉での格差を大きくし、いかに早い時間に持ち玉となり、交換ナンバーを引かずに打てるかが収支に多大な影響を与えた時代といえる。店員に煙草代やジュース代を渡してラッキーナンバー継続プレートを付けてもらったり、逆に交換ナンバーを見逃してもらったりしながら有利に打つと、夕方以降に交換ナンバーが出たら稼働終了という楽な展開が多くなるのであった。今のように無制限で持ち玉ならばタコ粘りが基本で、翌日に釘が閉まっても仕方ないと、閉店時間から逆算して終了時刻をスタイルとは違い、出しすぎて閉まらないように加減しながら打つスタイルは、本来の良好な店とプロとの関係なのかという考えは変わらない。このような条件ならば、現金投資では旨味がないからといってプロがヤメた優秀台を、その後一般客が打ち、店へのイメージも良くなる展開も期待できた。回せばプロが終日粘り倒す条件もそろそろ原点回帰が必要かもしれない。

2008/05/31 ( Sat )
村上重明
五月の後半は激しい収支の不安定を食らい、最終週は月曜6万負け、火曜7万勝ち、水曜4万勝ち、木曜4万負け、金曜7万勝ちという極端な成績となった。毎日同じ台を打ち、期待値は4万をやや上回る優秀台で、微々たるものだが共有の恩恵も受けながらこれでは疲労が蓄積するのは当たり前で、10年以上ぶりに打ちながらユンケルを飲む状態だった。そこまでして打っていたいだけの魅力満載機種はCR42.195キロである。導入直後の週末に自身初となる10万発オーバーを獲得してから病み付きとなっていて、裏モノ沖スロ全盛期のドキドキに近い感覚である。一般電役のため大当りの消化が早く、連チャン中も即当るので一時間15000発くらいの獲得スピードとなり、夕方以降どころか21時30分を過ぎてから一撃でマイナス域から日当確保というドラマチックなスリルも味わえる反面、延べ12時間で3万発飲まれることもあるので精神的にはかなり忍耐を強いられるが、その分連チャン中は爽快この上なしである。このような出玉推移を描くスペックはプロがあまり狙わなかったり、ハマりに耐え切れずヤメてしまったりということも多く、一般客も持ち玉で粘る比率が少ないので、等価交換以外ではボーダーを軽く超えている台も多数見受けられる。スルーチャッカーで投資スピードは早い印象だが、信頼度の低い擬似連が頻発し意外と通常時の時間効率は悪く、ダラダラした展開が続くと猛烈な睡魔が襲ってくる。そんなマイナス要因を踏まえても、4号機連チャンパチスロが好きだった人にはオススメである。さて、洞爺湖サミットに伴う新装自粛期間を前にして導入が始まった必殺仕事人桜バージョンだが、パッと見ただけでは新台なのか判らないことが影響しているようで、稼働が良い店でも導入3日目で朝一に空台が目立っていた。とてもじゃないが、どう打っても回りそうもない調整なので仕方ないのかもしれないが、マイナーチェンジしただけなので、店側もさほど力は入れていない様子である。マイナーチェンジといえばパトラッシュ2も新たに導入されたが、先の理由からまだ一度も打っていない。初代パトラッシュに比べて寄りゲージがかなり良くなったので狙いやすくなったように感じるが、アタッカーへの寄りを悪くしやすいゲージになったため、こちらのチェックも必須だろう。新台大量導入偏重店がどのように営業してくるか楽しみであるが、日韓共催W杯のときも自粛期間があったので、パチに関してはあまり悩む店は多くないのではないかと予測している。スロは状況が変わりすぎたので全くの未知数であるが、現状なら無駄な入れ替えを行わないのは得策なのだろう。また、自粛期間だからこそビジネスチャンスと捉え、代理店から購入した中古台での時差開店で普段より見込める集客でガッチリ回収なんて店も出てくるだろう。お盆が過ぎたら閉店しても構わないと考えているような店ならば、自粛もクソも関係ないことを忘れずに。

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